料金表
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自由診療(保険外診療)
料金表
矯正歯科治療は、一部を除いて保険治療適用外で、自費治療になります。
(税込み表記となっております、10%の消費税が含まれております)
R8・9月相談分より下記の費用となります。
子どもの矯正
| 初診料(矯正治療のみでご来院の場合) | ¥2,200(税込) |
|---|---|
| 精密検査+診断料(内 診断料 33,000円) 乳歯列期は38,500円 |
¥66,000(税込) |
矯正基本料・施術料・装置料の目安
|
+2,200円(税込) |
| トータルケア 装置なし | or | トータルケア 装置あり | or | 乳歯列期の誘導装置のみ |
|---|---|---|---|---|
| ¥176,000(税込) | ~¥495,000(税込) | ¥165,000(税込) |
- トータルケアとは、一人一人の成長に合わせて、癖の改善や、装置を作製し不調和を改善していきます。
装置数に制限はありません。永久歯萠出完了までのケアとなります。
大人の矯正
部分矯正
| 初診料(矯正治療のみでご来院の場合) | ¥2,200(税込) |
|---|---|
| 精密検査+診断料(内 診断料 38,500円) | ¥77,000(税込) |
矯正基本料・施術料・装置料の目安
|
+2,200円(税込) |
部分矯正(本数によりプラスあり)
|
¥165,000〜¥550,000(税込) |
| 動的矯正治療後の保定期間の目安 (大人の矯正料金に含まれます) 保定期間3年 保定装置代 (来院は3か月に一回 その後は保険診療) |
上記料金に含む |
全体矯正
ワイヤー
| 初診料(矯正治療のみでご来院の場合) | ¥2,200(税込) |
|---|---|
| 精密検査+診断料(内 診断料 38,500円) | ¥77,000(税込) |
矯正基本料・施術料・装置料の目安
|
+2,200円(税込)/回 |
- 治療期間・通院回数:おおむね2年〜2年半、動的処置は月1回、保定期間は3か月に1回
表側矯正 |
裏側矯正 |
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|---|---|---|
| ノーマルブラケット 動的矯正治療後の保定期間の目安 (大人の矯正料金に含まれます) 保定期間3年 保定装置代 (来院は3か月に一回 その後は保険診療) |
or |
リンガルブラケット (ハーブリンガルブラケットの選択肢もあり) 動的矯正治療後の保定期間の目安 (大人の矯正料金に含まれます) 保定期間3年 保定装置代 (来院は3か月に一回 その後は保険診療) |
| ¥990,000(税込) | ¥1,320,000(税込) |
|
(オプション) セラミックブラケット+ホワイトワイヤー |
|---|
| +¥110,000(税込) |
| (オプション) ワイヤー治療の短縮+マウスピース矯正 |
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|---|---|---|
| +¥121,000(税込) |
| (オプション) ⻭の移動量によりインプラントアンカーが必要な場合あり |
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|---|---|---|
| +¥33,000〜¥66,000(税込) |
マウスピース矯正
| 初診料(矯正治療のみでご来院の場合) | ¥2,200(税込) |
|---|---|
| 精密検査+診断料(内 診断料 38,500円) | ¥77,000(税込) |
矯正基本料・施術料・装置料の目安
|
+2,200円(税込)/回 |
| マウスピース型カスタムメイド矯正⻭科装置 動的矯正治療後の保定期間の目安(大人の矯正料金に含まれます) 保定期間3年 保定装置代 (来院は3か月に一回 その後は保険診療) |
¥1,100,000(税込) |
- 治療期間・通院回数:おおむね2年〜2年半、動的処置は月1回〜2か月に1回、保定期間は3か月に1回
| (オプション) ⻭の移動量によりインプラントアンカーが必要な場合あり |
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|---|---|---|
| +¥33,000〜¥66,000(税込) |
- 子供の矯正から大人の矯正へ移行する場合、基本料からお支払い頂いた(子供の矯正)基本料を差し引きます。
- 支払い方法は分割(~20回)やクレジットカード等、ご相談に応じます。
- その他
抜歯、むし歯治療、予防処置(シーラントなど)外科処置(開窓術など)歯ブラシなどの消耗品は、別料金になります。
不注意等による装置の破損、紛失などは、実費負担となります。 - 兄弟・姉妹・親子で矯正される方は2人目から割引(15%)があります。
- 転居などによる、途中転医などはご紹介の上、状況に応じて返金します。
セカンドオピニオン
| 他院で治療中の患者様への相談料 セカンドオピニオン・紹介状のない他院で治療中の方のご相談 |
¥5,500(税込) |
|---|
価格改定について
今回の価格改定には、物価や材料費、人件費の上昇への対応だけでなく、より正確で質の高い矯正治療をご提供するための、デジタル設備・AI・治療技術への継続的な投資が含まれています。
当院では、AIを活用した診断シミュレーションやデジタル治療計画を取り入れ、患者さま一人ひとりに合わせた、より精密な治療を目指しています。
子どもの矯正では、従来のワイヤーだけに限定せず、必要に応じてマウスピース型装置を併用した歯列誘導を行っています。また、粘土のような材料による型どりを必要とせず、デジタルデータから患者さま専用のカスタムバンドを作製するなど、より負担の少ない治療環境の整備を進めています。
大人の矯正では、デジタルシミュレーションをもとに、ブラケットなどの装置をより正確な位置に装着するためのデジタル技術を活用しています。
さらに、治療技術そのものについても継続して研鑽を重ねています。ここ2年間にも矯正治療の症例発表を行い、舌側矯正の分野では、世界舌側矯正歯科学会 WSLO、ヨーロッパ舌側矯正歯科学会 ESLOのActive Memberとして認定されています。
日本矯正歯科学会を中心とした矯正歯科の基本を大切にしながら、表側矯正、マウスピース矯正だけでなく、専門性の高い舌側矯正についても研鑽を続けています。
また今後は、AIを活用した治療経過モニタリングの導入を予定しています。患者さまご自身のスマートフォンでお口の写真を撮影していただき、医院と患者さまが治療の進み具合をより細かく共有できる環境を整えていきます。
今回の価格改定は、単なる料金の見直しではなく、これからも治療の質・安全性・精度を高め、患者さまにより良い矯正治療をご提供していくためのものです。
